【大会要項】第50回関東ブロック保育研究大会in横浜

公益社団法人全国私立保育連盟事務局 〒111-0051 東京都台東区蔵前4-11-10 全国保育会館 TEL 03-3865-3880 FAX 03-3865-3879 E-mail: ans@zenshihoren.or.jp 私たちが伝えたい つのメッセージ 子どもの思いを受け止めましょう 子どもの「遊び」を守りましょう 子ども自身に乗り越える力を育てましょう 子どもの「自分でやりたい」を大切にしましょう 子ども同士の関わりが大切です 子どもは自然が大好きです 小さな赤ちゃんでも、自らの意思を、泣くことや表情で伝えています。私たちが子どもの思いを受け止めること で信頼関係が築かれ、やがて愛着を形成し、くつろぎ安定した環境の中で、成長が促されます。言葉はなくと も、話しかけることや思いを理解することが大切です。 私たち大人は、「遊び」と「学び」を対立的に考えてしまいます。けれども、子どもは、自らが考える「主体的な 遊び」の中で多くのことを学んでいます。子どもにとっては遊びこそが学びであり、その機会を保障していくこ とが大人の使命です。 子どもが成長するには、子ども自身に力を付けることが重要です。個々に違う子どもの発達過程を踏まえて、 少し上の課題にチャレンジすることも成長に繋がります。特に安全面においても、危険を排除するのではなく、 その子に応じた課題を乗り越えられるよう援助することが大切です。 子どもは自らやってみたいという気持ちを持っています。子どもが自らの思いで「やってみたい」と思うことは、 自発的な行動に繋がり、取り組むことの集中力や自ら考える機会となります。このことは、やり遂げた際に大き な達成感を生み、次なる活動の意欲に繋がります。 子ども同士の関係は、時に見習い、時に助け合い、時には配慮するなど、自らの意思により考えて工夫する機 会となります。特にトラブルなどにおいても、気持ちをコントロールすることや、お互いを認め合う等を学び、多 様性を認める力やコミュニケーション力を高めることに繋がります。 食事は、周りの人と共感して食べることにより、食を楽しむ機会になります。特に楽しく食べた味の体験はポジ ティブな記憶となり、生きるために欠かせない行動となります。つまり、強制された食事ではなく、楽しみながら 食べることで、食への意欲や健全なからだをつくります。 みんなで食べると美味しいんです 子どもが自然に触れることは多くの意味を持ちます。特に虫や花など小さなものから大きな植物や地形などに 不思議を感じ、深く興味を持ちます。更に自然の中で活動することは、体力を培い運動能力や危険を予知す る力になります。また、四季を通じた気候の変化や、様々な生物と触れ合うことで五感を研ぎ澄まします。 新しい時代は子どもから 全私保連 公式YouTubeチャンネル あおむし通信 https://www.zenshihoren.or.jp/ https://www.zenshihoren.or.jp/ specialized/feature/report.html https://www.youtube.com/channel/ UCy3LvUSg5wmwIXdAORkkJXA 4

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